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廃酸・廃アルカリ
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廃酸・廃アルカリについては、当社事業提携先にて中和処理、焼却、エマルジョン化処理(燃料化)などを行い環境負荷の少ない処理を目指し適正処理を行っております。
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廃プラスチック
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廃プラスチックは事業者様単位で分別可能でしたらサンプリング検証後買取も行っております。
また、買取不能品については当社提携先の中間処理場にてサーマルリサイクルとして燃料化処理を行っています。
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鉱さい
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鉱さいは、ほとんどが埋立処理をされるなどリサイクルしにくいものと思われますが、当社事業提携先では中間処理後、再生路盤材として再利用出来るようにしております。
適切な計量分析を行い判断させていただきます。
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汚泥
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汚泥処理は近畿地方であれば大阪湾広域臨海環境整備センター(通称フェニックス)がありますので、通常であれば海上埋立(後地は商業地区として再利用)にて、安くかつ適切な処理を行っております。
また、事業提携先では路盤材としての再利用化や、焼成処理化などでセメント原料として再利用出来るように環境負荷の少ない処理方法をご提案いたします。
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燃え殻・ばいじん
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燃え殻・ばいじんについては、近畿地方であれば大阪湾広域臨海環境整備センター(通称フェニックス)がありますので海上埋立後後地利用という処理が通常になります。処理についてはダイオキシン類等の計量分析も必要になりますので事前に打合せご提案をさせていただきます。
また、埋立以外の処理方法についてもご検討いたしますのでご相談ください。
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廃油
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廃油については油水分離などの中間処理後、再生燃料としてリサイクルされております。
また、エマルジョン化(燃料化)処理など処理方法もいろいろありますのでご相談ください。
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木くず
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木くずについては当社事業提携先により、中間処理後セメント企業や製紙企業、鉄鋼企業のサーマル燃料としてリサイクルされております。
セメント企業については燃料として燃やされた後の灰も原料となりますのでゼロエミッション化構築のお手伝いができます。
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廃石膏ボード
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廃石膏ボードについては、そのままでは紙の付着から管理型産業廃棄物となりますので、当社事業提携先で破砕処理が行われた後、紙と石膏を分別し紙はRPFなどの燃焼材に、また石膏は石灰の急激な吸水性と土質改良作用を活用し、建設残土処理などに石灰が使用されています。
処理土は建設工事などで再利用し、環境保護、資源の有効利用の面でも役立っています。
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繊維くず
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当社、事業提携先により中間処理後、サーマルリサイクル原料として再利用を行っています。また発電された電気は自社はもちろん近隣住民に提供するなど無駄に焼却を行わないようにしております。
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紙くず
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古紙については、各事業提携先により再生資源として再利用を行っております。
機密書類等についても厳重に管理を行い、溶解処理後トイレットペーパーなどに生まれ変わります。
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ガラスくず
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ガラスくずについては当社提携先によりカレット化後再度ガラスとして再生されます。
また、大阪湾広域臨海環境整備センターなどの埋立後後地利用やブロックなどに再生出来る処理方法をご提案させていただきます。
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がれき類
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ビル建築・解体工事の過程で生じるコンクリート廃材や杭頭、またアスファルトがらなどを当社事業提携先にて中間処理後、改良路盤材などに再利用を行います
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廃タイヤ等
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廃タイヤは各地でも処理困難物として不法投棄などがたくさんあるようですが、廃タイヤ専門の中間処理場と事業提携することにより完全リサイクルを行っております。
廃タイヤは破砕した後、ワイヤーとゴムを分離しゴムはゴムメーカーまたは製鉄所にてサーマルリサイクルの代替燃料へ、ワイヤー等の鉄類は製鉄所とリサイクル先を提携しゼロエミッション化を達成しております。
また、廃タイヤを常温のまま破砕、ワイヤー分離を行うのでエネルギー負荷も少なく、臭気や粉じんの飛散も殆どないなど周辺環境にも十分配慮した設備です。
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廃蛍光管等(蛍光灯)
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蛍光灯はガラス、金属、蛍光水銀などで構成されており、特に水銀は環境汚染防止及び適正廃棄という観点から無害化処理と再生利用が強く望まれています。
当社の提携工場では回収された廃蛍光管を切断破砕、薬液洗浄乾燥などの加工により、ガラス、アルミ、水銀に分別し再資源化をはかります。
また工場内には大型集塵装置や排ガス脱臭装置を装備。塵埃・臭気のないクリーンな工場を目指すとともに、環境汚染を防止し循環型社会に貢献します。
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